Bizer teamは色々なチームで使われていますが、ここではマネジメント層がどのように使っているかをご紹介します。

ご紹介するのは、10名の人事チームの人事部長さんのお話です。

  

人事部長が感じていた課題

こちらの人事部では女性のメンバーが多いようで、男性の人事部長はメンバーのマネジメントについて悩まれていました。

ある女性メンバーは、
「もっと自分の仕事を見てもらいたい」という考えと、
「細かいことは口を出さずに任せてほしい」
という相反する考えを同時に持っているようでした。

人事部長が細かく仕事の状況を確認しようとすると鬱陶しがられ、距離をとって任せていると「部長は私の仕事を見てくれない」という反応があったそうです。

メンバーの仕事をどこまで細かく見て、どこまで任せるべきなのか、人事部長はそんな課題をお持ちでした。
  

期限が切れているタスクは声をかけ、期限通りのタスクは評価する

Bizer teamを使って業務の可視化をしている人事チームで、人事部長はタスク一覧の絞り込みを使って期限切れのタスクを確認しました。

ここで4つの期限が切れているタスクに対して、人事部長からメンバーに声をかけてあげたようです。
逆に期限通りに進んでいるタスクについては、評価面談のときに完了したタスクを定量的に出してまとめて評価したとのこと。

メンバーからは「部長はよく見てくれている」との声があったようです。
    

メンバーの仕事が可視化されていれば、こんなマネジメントの工夫もできるわけですね。
マネジメント層のみなさん、ぜひ試してみてください。

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