タスク内にチェックリストを作成することで、細かい業務の洗い出しや担当者のアサインが可能になります。
チェックリストを使ってタスクを管理することで、作業の分担および進捗の把握がよりスムーズに行なえます。

1.タスク詳細画面の「チェックリスト」のタブを選択し項目を追加する

そのタスクのToDoをひとつひとつ項目にしていきます。
作成されたチェック項目(ToDo)のアサイニーは、そのタスクの担当者として設定したユーザーがデフォルトで表示されます。(あとから変更することができます)

※チェック項目は画面最下部から追加することもできます。
チェック項目が増えてきたら、こちらから追加しましょう。

2.チェック項目を移動し親子関係を作る

各チェック項目は左側の部分をドラッグすることで移動させることが可能です。
必要に応じて順番を前後させたり、チェック項目同士で親子関係を作ることができます。
親子関係になったチェックリストにおいて、メインのチェック項目を完了した場合、紐づくサブチェック項目もすべて完了されます。

3.チェック項目からサブチェック項目を作成する

メインのチェック項目から直接、サブのチェック項目を作成することができます。
※サブのチェック項目を作成した際、デフォルトのアサイニーは作成元のチェック項目(親項目)に設定されたユーザーになります。

4.チェック項目のアサイニーを変更する

設定されているアサイニーをクリックすると、アサイニーを変更することができます。
アサイニー候補は、そのタスクの関係者に設定されたユーザーです。

5.チェック項目にリマインダーを設定する

チェック項目にリマインダーを設定することで、指定した日時にメール通知されます。

設定した日時を過ぎても完了していないチェック項目はリマインダー部分が赤文字で表示されます。

6.チェック項目にメモを残す

チェック項目に対して、メモを残すことができます。
細かい指示や参照先URLを記載するのに便利です。

7.サブチェック項目を非表示にする

親子関係になっているチェック項目については、「-」マークをクリックすることでサブチェック項目を非表示にすることが可能です。
もう一度表示する場合は「+」マークをクリックします。

回答が見つかりましたか?