タスクをゴミ箱に移動する(削除する)
機能の概要
不要になったタスクを「ゴミ箱」に移動して、タスク一覧から非表示にできる機能です。ゴミ箱に移動したタスクは移動日から30日間は残っているため、間違って移動した場合も「元に戻す」で復元できます。
こんな時に使えます
- 誤って作成したタスクや重複して作成したタスクを、一覧から取り除いて整理する
- 中止・不要になった案件のタスクをまとめて片付けて、進行中のタスクだけを見やすくする
利用方法
【タスクを1件ずつゴミ箱に移動する】
- ゴミ箱に移動したいタスクの詳細画面を開く
- 画面右上の「メニュー」をクリックする
- 「ゴミ箱に移動する」をクリックする

- 確認画面の内容を読み、「ゴミ箱に移動する」ボタンをクリックする
(確認画面で「次回以降は表示しない」にチェックを入れると、次回以降は確認画面が出ずにワンクリックで移動します。設定は自分のアカウントだけに適用されます。)
【タスクをまとめてゴミ箱に移動する】
- グループ詳細画面のタスク一覧を開く
- 対象タスクのチェックボックスを選択する(画面下部に一括操作メニューが表示される)
- 「ゴミ箱に移動する」をクリックする

- 確認画面で「移動する」をクリックする
(一度に操作できるのは50件までです。)
【ゴミ箱の中身を確認する・元に戻す】
- グループ詳細画面のタスク一覧で「タスクのアクション」をクリックする
- 「ゴミ箱」をクリックする

- 一覧から戻したいタスクを探し、右端の「元に戻す」(矢印アイコン)をクリックする

- 「閉じる」をクリックする
(復元したタスクはタスク一覧に戻っています。)
注意事項
- ゴミ箱に移動した日時から30日後に、タスクのデータが自動で完全削除されます。完全削除されたデータは復元できません。
- ゴミ箱の表示・タスクの移動・復元ができるのは、対象グループのメンバーのみです。ゲストユーザーおよびグループの閲覧制限ありに設定されたユーザーは利用できません(メニューにロックアイコンが表示されます。)
- ゴミ箱はグループ単位で表示されます。別のグループのゴミ箱は、そのグループの詳細画面から開きます。
- タスクとテンプレートのゴミ箱は別にあります。テンプレートは「テンプレートのアクション」内の「ゴミ箱」から確認してください。