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メールからタスクを作成する

この機能で出来ること

グループごと・テンプレートごとに発行した専用メールアドレスに送信するだけで、Bizer team にタスクを自動作成できる機能です。メールの件名がタスク名、本文が説明欄、添付ファイルがタスクの添付ファイルとして登録されます。

こんな時に使えます

  • 顧客やクライアントからの依頼メールを、そのまま担当グループのタスクとして作成する

  • 問い合わせフォームやシステムからの自動通知メールを転送して、対応漏れを防ぐ

  • 定型業務のテンプレート用アドレスに送信して、タスクを一度に作成する

利用方法

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  1. 対象のグループを開き、設定タブをクリックする

  2. 「メールからタスクを作成する」画面にて、用途に応じて次のいずれかを選ぶ

    通常作成:グループにそのままタスクを作成したい場合(グループ名の行)
    テンプレートを使用して作成:テンプレートを元にタスクを作成したい場合(テンプレート名の行)

  3. 該当の行の「メールアドレスを生成する」ボタンをクリックする

  4. 右側のコピーアイコンをクリックしてアドレスをコピーする
  5. コピーしたアドレス宛にメールを送信する
    (これにより、タスクが作成されます。作成されるとタスク作成者にメールで通知が届きます)
  6. アドレスの利用を停止したい場合は、「無効にする」ボタンをクリックし、確認メッセージで OK を選択する

メールの内容がタスクに反映されるルール

メールの項目 タスクへの反映
件名 通常作成:タスク名になります(空の場合は「タスク」)。
テンプレート使用:「テンプレート名-件名」がタスク名になります(150文字まで)。
本文(※) 説明欄に登録されます(テンプレート使用時はテンプレートの説明の後ろに追記されます)。
添付ファイル タスクの添付ファイルとして登録されます。本文中に貼り付けた画像は説明欄にも表示されます。
送信者 タスクの作成者になります。担当者は、通常作成では送信者、テンプレート使用ではテンプレートの担当者(未設定の場合は送信者)が設定されます。
ステータス 「未着手」で作成されます。

※メール本文にタスクの期限日を記載することで、当該メールから作成されるタスクの期限日を設定することができます。

記述形式:期限<yyyy/m/d>

例:2026年1月31日を期限日としたタスクを作成したい場合
→本文に「期限<2026/1/31>」と記載します。

他機能との組み合わせ

  • テンプレート:テンプレート用のアドレスを使うと、テンプレートに設定したチェックリスト・担当者・説明がそのまま引き継がれた状態でタスクが作成されます。定型対応のメールはテンプレート用アドレスを使うのがおすすめです。

  • 通知:メールから作成されたタスクも、通常のタスク作成と同様にタスクの担当者・関係者や連携中の Slack チャンネルへ通知されます。

注意事項

  • 送信元メールアドレスが Bizer team に登録されていない、無効化済み、またはグループのメンバーでない場合、タスクは作成されず、送信者にエラーメールが届きます。

  • 「無効にする」を実行したアドレス宛のメールではタスクは作成されません。再度利用する場合はアドレスを生成し直してください(新しいアドレスが発行されます)。

  • アーカイブ済みのグループ・テンプレートに紐づくアドレスでは、タスクを作成できません。

  • メールアドレスの発行・無効化は、グループの設定タブから行います。ゲスト権限のメンバーは設定タブを利用できません。

  • タスクを作成できるのは、Bizer team に登録済みで、かつ対象グループのメンバーであるユーザーのメールアドレスから送信した場合のみです。

  • 専用アドレスは必ず宛先(To)またはBCCに指定してください。CC に入れて送信した場合はタスクは作成されません。