メールからタスクを作成する
この機能で出来ること
グループごと・テンプレートごとに発行した専用メールアドレスに送信するだけで、Bizer team にタスクを自動作成できる機能です。メールの件名がタスク名、本文が説明欄、添付ファイルがタスクの添付ファイルとして登録されます。
こんな時に使えます
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顧客やクライアントからの依頼メールを、そのまま担当グループのタスクとして作成する
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問い合わせフォームやシステムからの自動通知メールを転送して、対応漏れを防ぐ
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定型業務のテンプレート用アドレスに送信して、タスクを一度に作成する
利用方法
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対象のグループを開き、設定タブをクリックする
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「メールからタスクを作成する」画面にて、用途に応じて次のいずれかを選ぶ
通常作成:グループにそのままタスクを作成したい場合(グループ名の行)
テンプレートを使用して作成:テンプレートを元にタスクを作成したい場合(テンプレート名の行) -
該当の行の「メールアドレスを生成する」ボタンをクリックする
- 右側のコピーアイコンをクリックしてアドレスをコピーする
- コピーしたアドレス宛にメールを送信する
(これにより、タスクが作成されます。作成されるとタスク作成者にメールで通知が届きます) - アドレスの利用を停止したい場合は、「無効にする」ボタンをクリックし、確認メッセージで OK を選択する
メールの内容がタスクに反映されるルール
| メールの項目 | タスクへの反映 |
| 件名 | 通常作成:タスク名になります(空の場合は「タスク」)。 テンプレート使用:「テンプレート名-件名」がタスク名になります(150文字まで)。 |
| 本文(※) | 説明欄に登録されます(テンプレート使用時はテンプレートの説明の後ろに追記されます)。 |
| 添付ファイル | タスクの添付ファイルとして登録されます。本文中に貼り付けた画像は説明欄にも表示されます。 |
| 送信者 | タスクの作成者になります。担当者は、通常作成では送信者、テンプレート使用ではテンプレートの担当者(未設定の場合は送信者)が設定されます。 |
| ステータス | 「未着手」で作成されます。 |
※メール本文にタスクの期限日を記載することで、当該メールから作成されるタスクの期限日を設定することができます。
記述形式:期限<yyyy/m/d>
例:2026年1月31日を期限日としたタスクを作成したい場合
→本文に「期限<2026/1/31>」と記載します。
他機能との組み合わせ
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テンプレート:テンプレート用のアドレスを使うと、テンプレートに設定したチェックリスト・担当者・説明がそのまま引き継がれた状態でタスクが作成されます。定型対応のメールはテンプレート用アドレスを使うのがおすすめです。
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通知:メールから作成されたタスクも、通常のタスク作成と同様にタスクの担当者・関係者や連携中の Slack チャンネルへ通知されます。
注意事項
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送信元メールアドレスが Bizer team に登録されていない、無効化済み、またはグループのメンバーでない場合、タスクは作成されず、送信者にエラーメールが届きます。
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「無効にする」を実行したアドレス宛のメールではタスクは作成されません。再度利用する場合はアドレスを生成し直してください(新しいアドレスが発行されます)。
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アーカイブ済みのグループ・テンプレートに紐づくアドレスでは、タスクを作成できません。
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メールアドレスの発行・無効化は、グループの設定タブから行います。ゲスト権限のメンバーは設定タブを利用できません。
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タスクを作成できるのは、Bizer team に登録済みで、かつ対象グループのメンバーであるユーザーのメールアドレスから送信した場合のみです。
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専用アドレスは必ず宛先(To)またはBCCに指定してください。CC に入れて送信した場合はタスクは作成されません。
