稼働時間を計測する
チェックリストの各チェック項目に、稼働見積り時間と実稼働時間を記録することができます。
これにより、工数管理ができるようになり、業務改善の効果測定に役立てることが可能です。
稼働時間の入力方法
稼働時間の計測にはストップウォッチ機能を利用することも可能です。
ストップウォッチ機能の詳細はストップウォッチで稼働時間を計測するをご覧ください。
1.稼働見積り時間をhh:mmの形式で入力する
2.実稼働時間を入力する
「1分」「5分」「15分」「1時間」のボタンをクリックすると、クリックした分だけ加算されます。
(例:20分と入力したい場合→「5分」「15分」のボタンをぞれぞれクリック)
hh:mm形式で直接入力することもできます。
過去の稼働時間を入力したい場合などは、「編集」ボタンをクリックし日付や開始時間を指定します。
入力が完了したら枠外をクリックして保存します。
3.実稼働時間を修正したい場合は、該当の履歴を選択し編集や削除を行います。
各チェック項目に入力した工数の合計は、タスクの概要部分で確認できます。
登録した稼働時間の確認方法
稼働見積もり時間と記録した実稼働時間には、それぞれ以下の情報が紐づきます。
- 稼働見積もり時間:チェックリスト担当者、リマインダーの日付
- 実稼働時間:記録したユーザー、記録日
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