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タスクやテンプレート、ノートを別のグループに移動させる

この機能でできること

タスク・テンプレート・ノートを、あとから別のグループへ移動できます。作成したグループを間違えたときや、業務の担当グループが変わったときに、内容を作り直さずにそのまま引き継げます。

こんな時に使えます

  • プライベートグループで作ったタスクを、正式に着手するタイミングでチーム用グループへ移す
  • 部署異動や組織変更に合わせて、既存のタスク・テンプレートを新しいグループへ引き継ぐ

【複数のタスク・テンプレートをまとめて移動したい場合】
グループ内の一覧画面でチェックボックスを使えば、一括で移動できます。
関連ヘルプ:複数のタスクおよびテンプレートを一括編集する

操作方法

  1. 移動したいタスク/テンプレート/ノートを開く

  2. 画面上部のグループ名の右にある鉛筆マークをクリックする

    image-png-Aug-31-2026-08-17-48-2709-AM

     

  3. 「グループを変更する」画面で移動先のグループを選び、「保存」をクリックする

    image-png-Aug-31-2026-08-36-10-8309-AM

移動した後の状態

対象 移動後の状態
担当者(タスク・チェックリスト) 移動先グループのメンバーでない場合は「担当者なし」になる
関係者 移動先グループのメンバーでない関係者は外れる
ラベル 移動先グループに同じ名前のラベルがあれば付け直される。なければ外れる
ボード ボードに配置していたカードは外れる(移動先ボードには未配置の状態)
タスクに登録していたノート チェックリスト・セクションへのノートの登録は解除される
チェックリスト・コメント・添付ファイル・履歴 そのまま引き継がれる
タスク番号 変わらない(URLもそのまま)

 

他機能との組み合わせ

  • テンプレートを使用したタスク作成:テンプレートを移動すると、以降そのテンプレートから作るタスクは移動先グループに作成される。移動前に作成済みのタスクは元のグループに残るため、必要な場合は個別に移動する
    関連ヘルプ:テンプレートを使用してタスクを作成する

注意事項

  • 選択できるのは自分が参加しているグループのみです。アーカイブ済みのグループは表示されません。
  • 担当者や関係者が移動先グループのメンバーでない場合は外れるため、移動前に、移動先グループのメンバーを確認しておくことがおすすめです。
  • 移動によって外れた担当者・関係者・ラベル・ボード配置は自動では元に戻りません。元のグループへ戻した場合も、あらためて設定してください。
  • ゲストユーザー、およびそのグループで「閲覧制限あり」に設定されているユーザーは、自分が関係者のタスクであっても移動できません。ノートの場合は、移動先グループにも「管理者」または「メンバー」として参加している必要があります。
    関連ヘルプ:グループメンバーの「閲覧制限」について