タスクやテンプレート、ノートを別のグループに移動させる
この機能でできること
タスク・テンプレート・ノートを、あとから別のグループへ移動できます。作成したグループを間違えたときや、業務の担当グループが変わったときに、内容を作り直さずにそのまま引き継げます。
こんな時に使えます
- プライベートグループで作ったタスクを、正式に着手するタイミングでチーム用グループへ移す
- 部署異動や組織変更に合わせて、既存のタスク・テンプレートを新しいグループへ引き継ぐ
【複数のタスク・テンプレートをまとめて移動したい場合】
グループ内の一覧画面でチェックボックスを使えば、一括で移動できます。
関連ヘルプ:複数のタスクおよびテンプレートを一括編集する
操作方法
-
移動したいタスク/テンプレート/ノートを開く
-
画面上部のグループ名の右にある鉛筆マークをクリックする

-
「グループを変更する」画面で移動先のグループを選び、「保存」をクリックする

移動した後の状態
| 対象 | 移動後の状態 |
| 担当者(タスク・チェックリスト) | 移動先グループのメンバーでない場合は「担当者なし」になる |
| 関係者 | 移動先グループのメンバーでない関係者は外れる |
| ラベル | 移動先グループに同じ名前のラベルがあれば付け直される。なければ外れる |
| ボード | ボードに配置していたカードは外れる(移動先ボードには未配置の状態) |
| タスクに登録していたノート | チェックリスト・セクションへのノートの登録は解除される |
| チェックリスト・コメント・添付ファイル・履歴 | そのまま引き継がれる |
| タスク番号 | 変わらない(URLもそのまま) |
他機能との組み合わせ
- テンプレートを使用したタスク作成:テンプレートを移動すると、以降そのテンプレートから作るタスクは移動先グループに作成される。移動前に作成済みのタスクは元のグループに残るため、必要な場合は個別に移動する
関連ヘルプ:テンプレートを使用してタスクを作成する
注意事項
- 選択できるのは自分が参加しているグループのみです。アーカイブ済みのグループは表示されません。
- 担当者や関係者が移動先グループのメンバーでない場合は外れるため、移動前に、移動先グループのメンバーを確認しておくことがおすすめです。
- 移動によって外れた担当者・関係者・ラベル・ボード配置は自動では元に戻りません。元のグループへ戻した場合も、あらためて設定してください。
- ゲストユーザー、およびそのグループで「閲覧制限あり」に設定されているユーザーは、自分が関係者のタスクであっても移動できません。ノートの場合は、移動先グループにも「管理者」または「メンバー」として参加している必要があります。
関連ヘルプ:グループメンバーの「閲覧制限」について