タスクテンプレートの修正内容を既存タスクに反映する
この機能でできること
テンプレートを編集した際に、そのテンプレートから作成済みのタスク(未着手・進行中)に対して、変更内容を反映することができます。テンプレートの内容を改善・修正した場合に、既存のタスクにも同じ変更を適用できるため、手作業で一つずつ修正する必要がありません。
【活用例】
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業務手順の見直しにより、テンプレートの説明やチェックリストの担当者を変更した場合に、進行中のタスクにもまとめて反映する。
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テンプレートに新しいチェックリストやセクションを追加した際に、作成済みのタスクにも同じ項目を追加する。
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テンプレートのラベルや関係者を変更した際に、進行中のタスクにも同じ設定を適用する。
設定方法
①既存の項目を編集する場合
1. テンプレートの情報(説明、担当者、ラベル、関係者、関連ファイルなど)を編集する
2. 修正内容を既存タスクに反映するか確認するメッセージが表示される
- テンプレート概要
- チェックリスト、セクション
3. 「反映する」ボタンをクリックする
※ 反映せずに「キャンセル」をクリックすると、メッセージが閉じます。テンプレート自体の編集内容はそのまま保存されますが、既存タスクへの反映は行われません。
②新しいチェックリスト/セクションを追加する場合
1.テンプレート編集画面でチェックリスト/セクションを追加する
2. 修正内容を既存タスクに反映するか確認するメッセージが表示される
3.「反映する」ボタンをクリックする

4.作成済みのタスク詳細画面で、追加されたチェックリスト/セクションの位置を調整する

反映対象の項目
【テンプレート概要】
- 説明
※修正した内容で上書きされますので、タスク側で追記した場合は注意が必要です。 - 担当者
- ラベル
- 関係者
- 関連ファイル
- 完了通知
【チェックリスト】
- 新規作成
- タイトル
- 担当者
- 稼働見積もり時間
- メモ
※修正した内容で上書きされますので、タスク側で追記した場合は注意が必要です。 - ノート
- 関連ファイル
- 完了通知
- ピン留め
- 削除
※自動削除はされず、タスク画面で「テンプレートで削除されているチェックリスト」である旨のメッセージが表示されます。
【セクション】
- 新規作成
- タイトル
- 削除
※自動削除はされず、タスク画面で「テンプレートで削除されているチェックリスト」である旨のメッセージが表示されます。
注意事項
- 反映対象となるのは、テンプレートから作成された未完了(未着手・進行中)のタスクのみです。完了済みのタスクには反映されません。
- チェックリストの変更は、タスク内で未チェック(未完了)かつ「対応不要」に設定されていないチェックリストのみに反映されます。
- テンプレートからタスクを作成していない場合(作成済みタスクが0件の場合)は、反映確認のメッセージは表示されません。
- 表示された反映メッセージを 一度キャンセルすると再表示できません。ご注意ください。
- 一括編集(担当者、完了通知)には対応していません。

