タスクの絞り込み条件を保存する
この機能でできること
タスク一覧画面で指定した絞り込み条件(キーワード・担当者・期限など)と並び順に、タイトルを付けて保存しておける機能です。保存した条件はワンクリックで呼び出せるため、毎回同じ条件を指定し直す必要がなくなります。
絞り込み条件の指定方法については、以下のヘルプをご参照ください。
タスク一覧画面で絞り込み条件を指定する
こんな時に使えます
- 「チームの今週の期限タスク」など、毎日確認する条件を保存してすぐに呼び出す
- 「月次業務/未着手」など、定例業務のチェック用の条件を保存してモレを防ぐ
- よく使う条件をデフォルト表示に設定し、ログイン直後から必要なタスクだけが並んだ状態で作業を始める
設定方法
【絞り込み条件の保存】
- タスク一覧画面で、絞り込み条件と並び順を指定する

- 一覧上部に表示されている条件の下にある「絞り込み条件を保存する」をクリックする
- 「絞り込み条件を保存する」画面で、タイトル(必須)を入力する

- 画面に表示されている保存内容(絞り込み条件と並び順)を確認し、「保存」ボタンをクリックする
【保存した条件でタスクを絞り込む】
- タスク一覧画面で「保存した条件で絞り込み」ボタンをクリックする

- 表示された一覧から、呼び出したい条件のタイトルをクリックする
【デフォルト表示に設定する/解除する】
- 「保存した条件で絞り込み」ボタンをクリックする
- 対象の条件の左にあるフィルターアイコンをクリックする(設定済みの場合は、同じアイコンのクリックで解除できます)
以降、タスク一覧画面を開いたときにその条件で絞り込まれた状態で表示されます
【保存した条件を削除する】
- 「保存した条件で絞り込み」ボタンをクリックする
- 対象の条件の右にあるゴミ箱アイコンをクリックする

- 確認メッセージで「OK」をクリックする
他機能との組み合わせ
- ラベル機能
タスクに業務種別などのラベルを付けておき、「特定ラベル+未着手」の条件を保存しておくと、担当業務の残タスクをワンクリックで確認できます。
関連ヘルプ:タスクやテンプレート、ノートにラベルをつけて管理する - CSVエクスポート
保存した条件で絞り込んだ状態のままCSVエクスポートを行うと、必要な範囲のタスクだけを毎回同じ条件で出力できます。
関連ヘルプ:タスクやテンプレートをCSVでエクスポートする
注意事項
- タスク一覧画面(サイドメニューの「タスク」)でのみ利用できます。グループ詳細画面・ユーザー詳細画面・チェックリスト一覧画面では保存できません。
- 保存した条件はユーザーごとの設定です。他のユーザーには共有されません。
- 保存できる条件は1ユーザーにつき最大10件です。10件に達すると、新たに保存しようとしたときにエラーが表示されます。不要な条件を削除してから保存してください。
- デフォルト表示に設定できる条件は1件のみです。
- 保存されるのは「条件」であり、タスクの一覧そのものではありません。呼び出したタイミングで該当のタスクが表示されます。
- 保存済みの条件の内容(絞り込み条件・タイトル)は変更できません。内容を変えたい場合は、新しい条件として保存し直し、不要になった条件を削除してください。