テンプレートを使用してタスクを作成する
この機能でできること
あらかじめ作成しておいたタスクテンプレートを選ぶだけで、チェックリストや担当者、説明などが設定済みのタスクを作成できる機能です。毎回同じ内容を入力し直す手間がなくなり、担当者が変わっても同じ手順で業務を進められます。
こんな時に使えます
- 月次の請求書作成や経費精算など、毎月同じ手順で行う定型業務のタスクをすぐに作成する
- 入社手続きや退職手続きなど、抜け漏れを防ぎたい業務を決まった手順で進める
- 顧客対応やイベント準備など、複数人で分担する業務をあらかじめ決めた担当者付きで割り振る
設定方法
-
画面上部の「タスクを作成」ボタンをクリックする

-
「テンプレートを使用」タブをクリックする

-
「テンプレート」欄で使用したいテンプレートを選択する(タイトル・担当者・ラベル・関係者・説明がテンプレートの内容で自動入力されます)
-
「期限」欄で、このタスクの期限日を選択する
-
必要に応じて「タイトル」を編集し、「+ステータス」「+ラベル」「+関係者」「+説明」から項目を追加・変更する
-
「作成する」ボタンをクリックする
※テンプレートの詳細画面から「メニュー > タスクを作る」をクリックすると、そのテンプレートが選択された状態でこの画面を開けます。

設定項目
| 項目 | 必須/任意 | 説明 |
|---|---|---|
| テンプレート | 必須 | 使用するテンプレートを選択します。選択するとタイトル・担当者・ラベル・関係者・説明が自動入力されます |
| 期限 | 任意 | タスクの期限日を指定します。テンプレートのリマインダー設定は、この期限日を基準に設定されるため、期限日を設定しないとリマインダーが反映されません |
| タイトル | 必須 | テンプレート名が初期表示されます。そのまま編集できます |
| 担当者 | 任意 | テンプレートの担当者が初期表示されます。未設定の場合は自分が担当者になります |
| ステータス | 任意 | 「+ステータス」で追加。初期値は「未着手」です |
| ラベル | 任意 | 「+ラベル」で追加。テンプレートのラベルが初期表示されます |
| 関係者 | 任意 | 「+関係者」で追加。テンプレートの関係者と自分が初期表示されます |
| 説明 | 任意 | 「+説明」で追加。テンプレートの説明が初期表示されます |
他機能との組み合わせ
-
繰り返し設定 :テンプレートに繰り返し設定をしておくと、決まった周期でテンプレートからタスクが自動作成されます。手動で作成する必要がなくなるため、定例業務におすすめです。
関連ヘルプ:タスクテンプレートの繰り返し設定をする -
テンプレートの修正をタスクに反映する: テンプレートを使用して作成したタスクは、元のテンプレートと紐づいています。テンプレートを編集すると、作成済みの「未着手」「進行中」のタスクにも変更内容を反映するか選択できます。
関連ヘルプ:タスクテンプレートの修正内容を既存タスクに反映する -
メールからタスクを作成する:テンプレートごとに発行される専用のメールアドレスにメールを送ると、そのテンプレートを使用したタスクが自動で作成されます。
関連ヘルプ:メールからタスクを作成する
注意事項
- 期限日を設定せずに作成すると、テンプレートのリマインダー設定は反映されません(リマインダーは期限日を基準に計算されるため)。チェックリストに担当者が設定されていない場合も、リマインダーは設定されません。
- テンプレートの担当者やチェックリストの担当者がグループのメンバーから外れている場合、担当者は未設定の状態でタスクが作成されます。
- タスクを作成できるのは、テンプレートが所属するグループのメンバーのみです。また、ゲスト権限のユーザーは作成できません。
- アーカイブ済みのテンプレート、アーカイブ済みのグループのテンプレートは選択できません。