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テンプレートを使用してタスクを作成する

この機能でできること

あらかじめ作成しておいたタスクテンプレートを選ぶだけで、チェックリストや担当者、説明などが設定済みのタスクを作成できる機能です。毎回同じ内容を入力し直す手間がなくなり、担当者が変わっても同じ手順で業務を進められます。

こんな時に使えます

  • 月次の請求書作成や経費精算など、毎月同じ手順で行う定型業務のタスクをすぐに作成する
  • 入社手続きや退職手続きなど、抜け漏れを防ぎたい業務を決まった手順で進める
  • 顧客対応やイベント準備など、複数人で分担する業務をあらかじめ決めた担当者付きで割り振る

設定方法

  1. 画面上部の「タスクを作成」ボタンをクリックする

  2. 「テンプレートを使用」タブをクリックする

  3. 「テンプレート」欄で使用したいテンプレートを選択する(タイトル・担当者・ラベル・関係者・説明がテンプレートの内容で自動入力されます)

  4. 「期限」欄で、このタスクの期限日を選択する

  5. 必要に応じて「タイトル」を編集し、「+ステータス」「+ラベル」「+関係者」「+説明」から項目を追加・変更する

  6. 「作成する」ボタンをクリックする

※テンプレートの詳細画面から「メニュー > タスクを作る」をクリックすると、そのテンプレートが選択された状態でこの画面を開けます。



設定項目

項目 必須/任意 説明
テンプレート 必須 使用するテンプレートを選択します。選択するとタイトル・担当者・ラベル・関係者・説明が自動入力されます
期限 任意 タスクの期限日を指定します。テンプレートのリマインダー設定は、この期限日を基準に設定されるため、期限日を設定しないとリマインダーが反映されません
タイトル 必須 テンプレート名が初期表示されます。そのまま編集できます
担当者 任意 テンプレートの担当者が初期表示されます。未設定の場合は自分が担当者になります
ステータス 任意 「+ステータス」で追加。初期値は「未着手」です
ラベル 任意 「+ラベル」で追加。テンプレートのラベルが初期表示されます
関係者 任意 「+関係者」で追加。テンプレートの関係者と自分が初期表示されます
説明 任意 「+説明」で追加。テンプレートの説明が初期表示されます


他機能との組み合わせ

  • 繰り返し設定 :テンプレートに繰り返し設定をしておくと、決まった周期でテンプレートからタスクが自動作成されます。手動で作成する必要がなくなるため、定例業務におすすめです。
    関連ヘルプ:タスクテンプレートの繰り返し設定をする

  • テンプレートの修正をタスクに反映する: テンプレートを使用して作成したタスクは、元のテンプレートと紐づいています。テンプレートを編集すると、作成済みの「未着手」「進行中」のタスクにも変更内容を反映するか選択できます。
    関連ヘルプ:タスクテンプレートの修正内容を既存タスクに反映する

  • メールからタスクを作成する:テンプレートごとに発行される専用のメールアドレスにメールを送ると、そのテンプレートを使用したタスクが自動で作成されます。
    関連ヘルプ:メールからタスクを作成する

注意事項

  • 期限日を設定せずに作成すると、テンプレートのリマインダー設定は反映されません(リマインダーは期限日を基準に計算されるため)。チェックリストに担当者が設定されていない場合も、リマインダーは設定されません。
  • テンプレートの担当者やチェックリストの担当者がグループのメンバーから外れている場合、担当者は未設定の状態でタスクが作成されます。
  • タスクを作成できるのは、テンプレートが所属するグループのメンバーのみです。また、ゲスト権限のユーザーは作成できません。
  • アーカイブ済みのテンプレート、アーカイブ済みのグループのテンプレートは選択できません。